六甲山ハイキング おすすめコース その1 再度山、外人墓地

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秋はハイキングシーズン。

高級ウィークリーマンション・マンスリーマンションLa Jolla(ラホヤ)は、六甲山ハイキングには最適です。

東西に長く延びる六甲山系にはハイキングコースがいくつも存在しますが、そのうちのひとつ「再度山ルート」をご紹介しましょう。

 

このルートはラホヤから最も近いコースで、さほどの傾斜もなく、途中いくつもポイントがありますので、初心者には最適です。

 

ラホヤから北に5分、神戸山手大・短大を目指すと、その脇の道から北へひたすら川沿いに進む道がルートです。夏は清涼感のある川の音を、秋は紅葉を楽しみながら多くのハイキング客が楽しんでいます。

20分もすると有名なお茶屋さんが出てきます。ここは日曜だけの営業ですが、おでんが美味しいことでとても有名。他に厚切りのトーストにおいしい紅茶の洋定食や、なんともお出汁の美味しい味噌汁の和定食を、朝食として食べに訪れるお客さんで賑わいます。10時過ぎにはおでんは売り切れ始めるので、早起きが肝心ですよ!

腹ごしらえのあとは、本格的なハイキング。途中、貯水池、大竜寺を経て、再度公園が終着点です。その間約一時間、六甲山の自然を体感し、色々な鳥の声を楽しんで下さい。

 

ところで再度山の由来をご存知ですか?

ここは、かの空海(弘法太師)が唐に留学する前と帰国後の二度ここを訪れ、修行したのが名の起こりです。再度公園あたりは修法ケ原とも呼ばれ、今も空海の修行地が残されています。

そのほか見所は、再び公園の奥にある外人墓地です。4月から11月の第4日曜日に一般見学のため開放されています。神戸開港以来、神戸の街を築いてきた外国人、商売人としてやってきた外国人などたくさんの方々のお墓があります。墓地は、宗教別に配置され、キリスト教、イスラム教の各宗派のみならず、ユダヤ教、ヒンドゥー教、ジャイナ教などインドの各宗教、面白いところでは古代ペルシア起源のゾロアスター教まであります。

詳しくは神戸市のHPへ。

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/event/graveyard/

 

以上、再度山ルートは食あり、見所あり、色々楽しめます。ぜひ、一日のんびり過ごしていただくと、また新しい神戸を実感できること間違いなしです。


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